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礼金が掛からない賃貸は多い?

賃貸を契約して入居する際にはその時だけ支払わなければいけない初期費用というものが存在します。
その中でも大きな比率を締めるのが敷金、礼金です。敷金というのはもしもの時に使用できるお金として大家さんが一時的に預かるお金です。
次に礼金というのは大家さんへこれからお世話になりますという意味合いで形式的に支払うお金です。

昔はこの敷金、礼金というものを支払うというのが賃貸物件を借りるにあたっては常識となっていて、賃貸物件を借りる際の大きな負担になっていましたが、ここ最近では少しその様相が違ってきていて、礼金を支払わなくてよい物件や場合によっては敷金も礼金も必要が兄という物件も出てきています。
さらに仲介手数料すら無料になる物件が出てきているので、敷金礼金や仲介手数料が必要ない物件を選べば、こちら側の負担はとても軽くなります。
では実際にこの敷金や礼金が必要ないという物件の割合というのはどれくらいになるのでしょうか。敷金礼金なしの物件の割合に関しては国の機関がおこなったアンケートからおおよそ掴むことが出来ます。実際に賃貸物件を借りて住んでいるという人に敷金礼金なしの物件に住んでいるかどうかのアンケートを取ったところ、両方が必要ないという物件に住んでいるという人は全体の20パーセント強でした。敷金も礼金も必要ないという物件は探してみると意外と数多くあるようです。
そして、さらに礼金のみなしの物件に住んでいるという人は全国的に見るとおよそ半数近くが礼金なしの物件に住んでいるという結果になっています。
2分の1であれば案外簡単に見つかりそうです。しかし都内など、首都圏になるとこの比率よりも少し少なくなり、だいたい全体の2割から3割という比率になります。

さて、先ほど書いた通り、礼金というのは賃貸を借りる際に大家さん、または管理会社に対してこれからよろしくお願いしますという意味合いを含めて支払うお金なのですが、近年は大家さんに支払うという形式にほとんどなっていません。では支払った礼金がどこに行くかというと、なんと不動産会社がそのまま受け取り不動産会社側の利益になっています。また、敷金敷金がないという物件には思わぬ落とし穴が潜んでいる場合もあります。例えば資金を支払っていれば退去時によほどのことが無い限りお金を払う必要はありませんが、敷金や礼金がない物件はハウスクリーニング代と称して退去時にお金が必要になる場合もあります。
必ず敷金や礼金が必要な物件も見てみて、本当にお得かどうかを比較検討しておきましょう。

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